モチベーションが大事|医学部受験をするならいい予備校へ行こう!でも、いい予備校って?
  • 予備校のメリット

    医学部に合格する人の多くは浪人を経験しています。もちろん現役で合格する人もいますが、やはり浪人で1年しっかり勉強してきたという人は強いのです。1人で勉強していたという人は少なく、そのほとんどが予備校を利用しています。

  • 予備校で成績は上がるのか?

  • モチベーションが大事

    予備校に通う場合、やはり本人が続けられるかが大事だと言えます。モチベーションを保ち続けることができるかどうかということです。予備校のサポートを背に受けて、自分を奮い立たせましょう。

  • トピック一覧

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モチベーションが大事

チョークを持つ男性教師

予備校に通うならば、どのようにそのモチベーションを維持し続けるかがかなり重要になってきます。今までは朝から夕方まで学校に行っていたのが、24時間完全に自由に使えるようになるのです。もし学校のようにフルで予備校に行ったとしたら、かなりの費用になるでしょう。予備校に行く人では高校時代にアルバイトをしている確率は低いですから、費用は全て親頼みというケースがほとんどです。これを気にして通う日を減らす人もいます。
この中で受験までさらに1年間モチベーションを保つには、自分自身のコントロールがいかにできるかでしょう。自由に時間が使えるようになったということは、いくらでも自分の勉強ができる一方でいくらでもサボれるのです。たとえ予備校に通っていたとしても、それ以外の時間をどのように使うかは自分次第。だから何かしら工夫をして自分を奮い立たせ続けないと受験は精神的にかなりキツイものとなります。
予備校に通ったのだから今度こそ絶対に合格しなければならないというプレッシャーもあるので、そのストレス発散方法も自分で把握しておかないとキツイでしょう。
同級生は大学進学していると気持ちを共有しづらいので、予備校の友達と連絡を取り合ったり、自宅ではなく図書館で勉強するようにするなど、誘惑の少ない場所での勉強も1つの工夫です。気持ちを切らさないようにするための努力ができた人だけが合格できるので、浪人した人の精神力は目を見張るものがあります。